ポール・アトレイデスが存在しなかった世界で、アラキスの砂漠に取り残されたあなた。

レト・アトレイデス一世誕生
(AG10140年)

レディ・ジェシカが懐妊
(AG10171年)

皆がすでに知る物語のこと
アトレイデス家が、アラキーンの戦いで完勝
(AG10191年)

この予知夢にだけは 希望がある...君だ
アーキタイプ
既知世界各地の古代のスキルとテクニックを習得し、アラキスで生き延び、惑星を支配しよう。
惑星アラキスを探索

ハガ盆地
アラキーン
砂漠の奥地
ハルコビレッジ
ハガ盆地
ハガ盆地は、アラキスの外縁に位置する巨大なくぼ地である。ほぼ惑星全土に駆け抜ける恐ろしいコリオリの嵐から、アラキスを守っている。また、防嵐壁の山岳地帯のおかげで、フレメンのシエチ以外で民が安定した暮らしを築くことができる、アラキスにおける数少ない場所でもある。鉄分豊富な砂漠のヴァーミリウス山峡、大規模なハガ峡谷、比較的緑の多いオーダム、放射能汚染されたシェオルなど…ハガ盆地には、さまざまな地層や変わった環境が待ち受けている。
アラキーン
帝国政府の中枢であり、アトレイデス家が地歩を固める拠点として選んだアラキーンは、帝国都市の水準としては小規模である。アラキーンの戦いでは、ハルコンネン家とサーダカー軍が同都市に攻撃を仕掛けたが、数で劣るアトレイデス軍に追い返されている。アラキーンの戦いから8年経った今も、都市の修復は継続中で、アトレイデス家は足場固めに奔走している。
砂漠の奥地
防嵐壁の先に延々と続く、砂漠の奥地。想像を絶するほどの酷暑に耐えれば、それだけ実りも多い。コリオリの嵐が原因で墜落した難破船からは、資源の回収が可能。地平線の向こうに広がる大規模な香料噴気は、砂漠中に富をふりまく。この地に足を踏み入れ無事に帰還した幸運な者たちからは、地下に埋まった試験所や既存データを覆すサンドワームなどの信じがたい話が伝わっている。
ハルコビレッジ
核爆発によるカルタグの破壊後、ハルコンネン家は、かつてコローナビレッジの名で知られていた場所に定住した。この場所は、当時のアラキスのシリダール領主であるリチェーシ家が、200年ほど前に建設した村である。ハルコンネン家により「ハルコビレッジ」へと改名され、カルタグを再建する間の暫定首都に指定された。













